2013年12月02日

策(むち)の池【荒木町百景その6】

IMG_1552 のコピー.jpg

四谷三丁目からすぐ、の、荒木町に
なんと池があるんです。
荒木町に行ったら、飲む前に(笑)ぜひ訪れてみてください。
飲んだ後だと千鳥足で危険かなあと。
なぜ「策(むち)」の池というのでしょうか?
私は不勉強で、ムチ(おっと、ダジャレだ)なものですから
私の言葉で記すより、ここはWikipedia先生にご教示頂きましょう!
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★策(むち)の池(下記Wikipediaより引用)
木町一帯は、江戸時代には美濃国高須藩藩主・松平義行の屋敷があったところであった。
当地域に接している津の守坂通りも、義行(摂津守)の名が由来となっている。
この屋敷には滝を伴った大きな池があった。
この池で徳川家康(義行という説もある)が乗馬用の策(ムチ)を洗ったことから
「策の池」と呼ばれた。
明治時代には屋敷が退き池や庭園が一般にも知られるようになり、
荒木町一帯は東京近郊でも名の知られた景勝地となり料理屋が軒を連ね
芸者らが行き交う風情ある花街となった。町域内には今でも車力門通りや
杉大門通りの通り沿いや路地裏などに各種飲食店が散見でされ、
かつての花街の風情を残した部分を見ることができる。
また「策の池」も規模はかなり縮小したが、現在でも津の守弁財天のところに残っている。
昭和30年代の雰囲気を色濃く残した町として訪れる人は多い。

★荒木町(新宿区)(Wikipedia内)
http://ja.wikipedia.org/wiki/荒木町_(新宿区)

posted by 春菊 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 荒木町 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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