2008年01月13日

夜の赤城神社にてその6【神楽坂百景その148】

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ちょっと明るすぎたかな。

★赤城神社
http://www.akagijinja.or.jp/index.html

日々の徒然。
◆作品集に着手。
「完璧な作品集」ではなく私はこういうものを撮っています的な
簡単なものにする。今までは紙に焼いたものすらなかった。友人知人にサンプル的に見せて話のタネになればいい。まずは出力から。簡単なものとはいえ、枚数がかなりある。現状で150枚近くを出力せねばならない。休日一日で終わるかと思ったがとんでもない。パソコンの画面で見た印象と出力したもの微妙な違い、プリンターの性能の問題もあり途中で中止。どうしようかな。

◆三脚を購入。
三脚って結構重たいですね。一眼レフカメラ、三脚、その他の荷物を持つとかなりの量。でもいい写真を撮るためにはそんなことは厭いません(笑)

◆半田健人氏のマニアックぶりに拍手!
とある日、テレビを見ていたらイケメンの若いタレントさんが「自分は高層ビルマニア」だと言う。また「1960年代、70年代の歌謡曲」が好きだ、とも。その話っぷりが妙に説得力があっておもしろかったのでネットで調べてみた。

★半田健人(Wikipediaより)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%8A%E7%94%B0%E5%81%A5%E4%BA%BA
↑「逸話」が最高におもしろい。半田健人氏。まだ24歳なのに!
私は70年代後半の生まれですが、実は1960年代、70年代の歌謡曲が大好きなんです。youtubeで半田氏が歌謡曲について力説している映像を観た。半田氏のすごいところは、ただ「好き」なだけではなく、自分の好きなものに対してきちんと「研究」「評論」しているところ。それはきっと天と地ほどの違いがあるのでしょう。私も興味のある事柄について単純に「好き」だけではなく「研究」してみようかな、なんて思いました。そんな半田健人氏にこれからも目が離せない。
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2008年01月12日

冬のとある日、熱海湯の階段をモノクロで【神楽坂百景その147】

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昼間の風景を撮りました。
1/19の「アド街ック天国」は「通の神楽坂」なんですね。
http://www.tv-tokyo.co.jp/adomachi/
日曜日は街がごった返しちゃうかな。

熱海湯の階段、夜の景色はこちらです↓

下記「神楽坂百景」内の写真です。
★熱海湯の階段【神楽坂百景その6】
http://kagurazakahyakkei.seesaa.net/article/31399867.html
★別亭鳥茶屋【神楽坂百景その48】
http://kagurazakahyakkei.seesaa.net/article/31588576.html
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2008年01月11日

伏見火防稲荷【神楽坂百景その146】

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路地にある小さなお稲荷さん。
お隣には芸妓さんのお稽古場、東京神楽坂組合事務所(見番)があります。

★神楽坂花柳界
http://www.hana-kagura.net/
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2008年01月10日

浮かび上がる松のフォルム、兵庫横丁にて【神楽坂百景その145】

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縦横無尽に伸びている枝が印象的。
後ろの電線がなければもっといいのになあ。

★兵庫横丁(レッツエンジョイ東京)
http://www.enjoytokyo.jp/OD003Detail.html?SPOT_ID=l_00000632

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2008年01月09日

熱海湯の階段をモノクロで【神楽坂百景その144】

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これもモノクロで撮って青味を足しています。
その方がいいなあと。自分の気持ちに忠実に。

下記「神楽坂百景」内の写真です。
★熱海湯の階段【神楽坂百景その6】
http://kagurazakahyakkei.seesaa.net/article/31399867.html
★熱海湯【神楽坂百景その32】
http://kagurazakahyakkei.seesaa.net/article/33460010.html
★別亭鳥茶屋【神楽坂百景その48】
http://kagurazakahyakkei.seesaa.net/article/31588576.html
★椿咲く、熱海湯の階段にて【神楽坂百景その136】
http://kagurazakahyakkei.seesaa.net/article/76262092.html
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2008年01月08日

トンボロのチーズケーキ【神楽坂百景その143】

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とある日の午後。
以前行った時には売り切れだった「チーズケーキ」を頂く。
トンボロさんの雰囲気を味わい、チーズケーキを味わい、ロイヤルミルクティを味わう。
いい休日だった。

下記「神楽坂百景」内の写真です。
★トンボロ【神楽坂百景その25】
http://kagurazakahyakkei.seesaa.net/article/33459445.html

★トンボロ(かぐらむらより)
http://www.kaguramura.jp/shop/1049859243.html
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2008年01月07日

ラムラ前のせせらぎ【神楽坂百景その142】

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ラムラの前にて。
ロールシャッハテストみたい。

★飯田橋ラムラ
http://www.ramla.gr.jp/

日々の徒然。
◆とある方の年賀状に「瑞雲 新玉の御ことほぎを申し上げます」とあった。「瑞雲」?「御ことほぎ」?はじめて目にする言葉。早速調べる。
「瑞雲」とは「めでたいことの前兆として現れる雲。祥瑞の雲」
「ことほぎ(寿ぎ・言祝ぎ)」とは「ことほぐこと。言葉で祝うこと。祝賀。」なるほど、なるほど。
送ってくれたのは容姿端麗、頭脳明晰という才色兼備のM嬢。
さすがです。
◆2008.1.4の読売新聞朝刊。「日本の知力」という記事。
幼い時に、自閉症と診断されたスティーブン・ウィルトシャー氏の「記憶だけを頼りに東京の景色を再現したパノラマ画」(縦1メートル、横10メートル)に圧倒される。
http://stephenwiltshire.co.uk/
(↑右サイドをクリックするとパノラマ画が見れます)
記事によれば「六本木ヒルズ屋上から東京を30分ほど眺めて景色を頭に焼き付けるとスタジオに一周間こもり描き上げた」とか。

イラストに圧倒されたのは昨年夏に原美術館で催された「ヘンリー・ダーガー展(ヘンリー ダーガー 少女たちの戦いの物語―夢の楽園)」以来。
☆原美術館
http://www.haramuseum.or.jp/generalTop.html
とても感銘を受け、私の過去の美術展ベスト3に入っている。

◆表参道へ所用で外出。国連の建物っていいですねえ。
写真撮ってみたいです。
飯田橋にある「近代科学資料館」もそうですが建築美に魅かれるのかも。

★よく晴れた日の近代科学資料館【神楽坂百景その65】
http://kagurazakahyakkei.seesaa.net/article/45799914.html
★近代科学資料館をモノクロ写真で【神楽坂百景その69】
http://kagurazakahyakkei.seesaa.net/article/45801579.html
★近代科学資料館をモノクロのタテ写真で【神楽坂百景その127】
http://kagurazakahyakkei.seesaa.net/article/48860592.html

posted by 春菊 at 00:00| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 神楽坂 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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